M&Aアドバイザリー
中堅・中小企業を対象としたM&Aアドバイザリーを提供しています。
事業承継や成長戦略を目的としたM&Aにおいて、企業価値の評価から譲受企業の探索、交渉、契約締結まで、M&Aプロセス全体をサポートします。
企業オーナーの想いや企業文化を尊重しながら、最適なパートナーとのマッチングを重視した支援を行っています。
- 金融機関およびM&A仲介会社での経験を活かした実務的なアドバイザリー
企業価値評価から条件交渉、契約締結まで、実務経験に基づいたM&Aプロセス全体の支援を行います。 - 企業オーナーの想いや企業文化を重視したマッチング
譲渡価格だけでなく、企業の将来や従業員の雇用、企業文化の継承などを踏まえた最適なパートナー探しを重視しています。 - 専門家ネットワークとの連携による支援体制
ファンドやM&A仲介会社、リーガルアドバイザー、第三者算定機関のコンサルティングファーム等の各分野の専門家と連携し、案件ごとに最適な体制でM&Aをサポートします。

承継・資産戦略アドバイザリー
M&A後の相続・承継対策など、ファミリー全体の資産戦略に関するアドバイザリーを提供しています。
金融・資本の視点から、中長期的な資産形成や次世代への円滑な承継を見据えた支援を行っています。
- 金融機関での経験を活かした資産戦略の提案
M&A後の資産活用を金融・資本の視点からファミリー全体の資産戦略を支援します。 - 相続・承継を見据えた中長期的なアドバイス
次世代への円滑な資産承継を見据え、相続や承継に関する戦略的なアドバイスを提供します。 - M&Aと資産戦略を一体で考えるアドバイザリー
M&Aによる資金の活用方法や資産構成の見直しなど、M&Aと資産戦略を一体で考えた支援を行います。

投資・パートナーシップ
成長が期待される企業や事業に対して、プリンシパル投資やパートナーシップを通じた支援を行っています。
各分野の専門家やパートナー企業と連携しながら、企業価値向上や成長戦略の実現をサポートしています。
- 投資とアドバイザリーの両面からの支援
投資だけでなく、経営や資本戦略の視点から企業価値向上に向けた支援を行います。 - ファンドや専門家とのネットワークを活かした支援
ファンドと連携し、企業の成長戦略の実行をサポートします。
企業価値の向上と成長戦略の実現をプロ投資家の派遣等を通じてサポートしています。 - 長期的な企業価値向上を重視したパートナーシップ
短期的な利益だけではなく、企業の持続的な成長と価値向上を重視した支援を行っています。

社会貢献活動(CSR)
当社では企業活動を通じて社会へ価値を提供するとともに、社会課題の解決に向けた取り組みを行っています。
子どもたちへの支援活動に関心を持ち、寄付活動だけでなく継続的な社会貢献活動に取り組んでいます。

M&A概要
M&A取引の初期検討
(プランニング・オリジネーション)
M&A手法の検討
- 買収・合併・統合
- 売却・譲渡
- 提携
- MBO
- その他組織再編行為
左記手段の実行の準備
- 実行チームの編成
- 各専門分野アドバイザー
予備段階
- 初期検討、手順の確認
- 予備的株式価値評価
M&A取引の実行
(エグゼキューション)
案件実行段階
- 対象企業、関係者へのアプローチ
- 意向表明書の提出
- 基本合意書の締結
- デュー・ディリジェンス
- 株式価値評価
- 最終契約書に関する交渉
クロージング
- 最終契約書の締結
- 取引対価の支払・受領
GV Investmentのサポート内容
- 経営計画作成にかかる支援
- M&A取引スケジュールの管理
- 候補先選定とアプローチ
- ストラクチャー立案に関する支援
- デュー・ディリジェンスに関する支援
- 株式価値評価
- 取引条件・契約内容の交渉支援
- 関係者間の調整
- 必要書類・公表資料等の作成支援
相談の流れ
2
初回面談・ヒアリング
貴社の事業内容やオーナー様が抱える課題、将来のビジョンについて深くお伺いします。
対話を通じて、本質的な課題の整理と解決の方向性を共有いたします。
3
ご提案・ご契約
ヒアリング内容に基づき、最適な支援スキームとスケジュールをご提案します。
内容にご納得いただいた上で、アドバイザリー契約を締結し、具体的なプロジェクトに着手します。
4
実行・マッチング支援
企業価値の精査、譲受企業の探索、交渉の調整など、各ステップにおいて実務をリードします。
常にオーナー様と密に連携し、納得感のある合意形成を追求します。
5
成約・アフターフォロー
契約の締結および譲渡実行(クロージング)を見届けます。
成約後も、必要に応じてポストM&Aの資産戦略や次世代への承継支援など、長期的なパートナーとして伴走し続けます。
FAQ
-
M&Aの相談は無料ですか?
-
はい、無料です。
会社の状況やオーナー様のご意向をお伺いし、M&Aが適切な選択肢かどうかを含めてアドバイスいたします。
まだ売却を決めていない段階でも問題ありませんので、お気軽にご相談ください。
また、他の仲介会社で進めている場合であってもセカンドオピニオンとしてご相談も可能です。
-
手数料はかかりますか?
-
着手金・中間金無料、株価レーマン方式の「完全成功報酬」です。※譲渡企業のみ
M&Aの初期相談からマッチング・基本合意に至るまで、面談でのご相談でも費用は発生いたしません。
仲介会社では、早期段階でも着手金や中間報酬、月額報酬が発生するのが通例ですが、弊社は成約した際にいただく「完全成功報酬」を貫いています。
経営者様にとって合理的で納得感のある、報酬体系としています。
-
まだ売却を決めていない段階でも相談できますか?
-
もちろん可能です。
実際には、多くの経営者様が「将来的にどうするか考えたい」という段階でご相談されています。
「会社の価値はいくらくらいなのか」「後継者問題をどうするか」「いつ売却するのがよいか」など、中長期の視点でアドバイスいたします。
-
会社の規模が小さくてもM&Aはできますか?
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はい、可能です。近年は 売上数億円規模の中小企業のM&Aが非常に増えています。
当社では「中堅・中小企業」「事業承継」「子会社売却」など幅広くサポートしています。
-
M&Aにはどのくらいの期間がかかりますか?
-
一般的には 6ヶ月〜12ヶ月程度が目安です。主な流れは以下の通りです。
- 企業価値評価
- 買い手候補の探索
- トップ面談
- 基本合意
- デュー・ディリジェンス
- 最終交渉・PMI策定
- 最終契約・クロージング
-
会社はいくらで売却できますか?
-
企業価値は主に以下の要素で決まります。
- 収益力(営業利益・EBITDA)
- 純資産
- 将来成長性
- 技術力・顧客基盤
- 業界環境
当社では 財務分析・類似企業比較・M&A事例分析を行い、売却価格の目安をご提示します。
-
従業員や取引先に知られずに進めることはできますか?
-
はい、可能です。
M&Aは通常、以下のように段階的に情報開示を行います。- ノンネーム資料で買い手探索
- 秘密保持契約締結
- 詳細資料開示
そのため、会社名が外部に漏れることはありません。
-
どのような企業が買い手になりますか?
-
主な買い手は以下です。
- 同業企業
- 事業拡大を目指す企業
- 新規事業参入企業
- PEファンド
当社では シナジーのある企業を中心に買い手候補を選定します。またM&A仲介会社と連携し幅広い買い手探索が可能です。
-
M&A後も社長として残ることはできますか?
-
はい、可能です。多くのM&Aでは
- 一定期間社長として残る
- 顧問として関与する
- 完全に引退する
など、オーナー様のご希望に応じて条件を調整します。
-
従業員の雇用は守られますか?
-
多くの場合、従業員の雇用は継続されます。
買い手企業は- 技術
- 人材
- 顧客基盤
を評価して買収するケースが多いためです。
当社では雇用や企業文化にも配慮したマッチングを行います。
-
なぜ他のM&A仲介会社ではなくGV Investmentなのですか?
-
- 独自のネットワーク
- 複数の大手M&A仲介会社との連携により、多くの買い手候補先の探索が可能です。
そのため、大手M&A仲介会社以上に幅広い買い手候補をご案内することが可能です。 - 企業価値算定においても、企業価値評価等を強みとするコンサルティングファームと連携しており数字では見えない価値評価を付加することが可能です。
- 当社には、大手外資コンサルティングファーム出身の担当者が在籍しており事業計画の策定や経営面の支援により企業価値を高めるサービスも提供しています。
- 複数の大手M&A仲介会社との連携により、多くの買い手候補先の探索が可能です。
- 金融×M&Aの専門性
- 金融機関・証券会社・M&A仲介での経験を活かし、企業価値評価や資本戦略まで踏み込んだアドバイスを行います。
- オーナー経営者の資産戦略まで支援
- M&Aだけでなく、M&A後の資産運用や承継対策、ファミリーの財産コンサルティングをサポートします。
そのため、M&Aにおいても信頼感、納得感のあるご提案を心掛け、長期的な信頼関係を築けるよう対応しております。
- M&Aだけでなく、M&A後の資産運用や承継対策、ファミリーの財産コンサルティングをサポートします。
- シナジー重視のマッチング
- 当社は「Value to Growth 価値を、成長へ」の理念のもと単なる売却ではなく、企業価値が高まるパートナー探しを重視しています。
- 独自のネットワーク
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M&Aはまだ早いと思っていますが相談してもいいですか?
-
はい可能です。
実際には、多くの経営者の方が「まだ売却を決めていない段階」でご相談されています。
M&Aは、会社を売却するかどうかをすぐに決めるものではなく、将来の選択肢を整理するための経営戦略の一つです。例えば、次のようなご相談が増えています。
- 後継者がいないが、まだ元気なので数年は経営したい
- 会社の価値がどのくらいあるのか知りたい
- 将来の事業承継の選択肢を考えておきたい
- 良いパートナー企業がいれば検討したい
M&Aは準備に時間がかかるため、実際の譲渡の2〜5年前から検討を始めるケースも多くあります。
当社では、売却を前提としないご相談も歓迎しています。
まずは経営者様の想いや会社の状況をお伺いし、最適な選択肢をご提案いたします。
M&Aは経営者にとって最初で最後の大仕事となります。お気軽にご相談ください。
